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もなママです。
小さい子って、ダンゴムシ大好きですよね~
次女も年少さんの時から、幼稚園のお友達の影響で触れるようになってから大好きで、あちこちでダンゴムシ探しをしていました。
好きすぎて、「おうちに持って帰りたい~」てよく言ってましたが、ダンゴムシさんがかわいそうだから…とか何とか言って、制止していたのですが…
とうとうダンゴムシさんを迎え入れることに…
4月に転園した幼稚園は、こどもたちの意志を尊重する…のがモットーのところで…
入園2日後くらいの頃、お迎えに行ったら、透明のカップに入ったダンゴムシを嬉しそうに見せてくれました…
えっ?!
もしかして、持って帰るん???
答えは、もちろん…「うん♪」
カップにまで入れて貰ってるものを戻すようになんて言えず、そのまま持って帰りましたよ。。
とりあえず、おうちに帰って図鑑で見てみようか…と。。。
ダンゴムシさんのウンチはねー
積み木みたいに四角なんだよ♪
と、ご機嫌の次女。
それは何情報なんだ??と思いながら聞いていたら、どうやら【こどもチャレンジ】の4月号がダンゴムシの特集だったみたい。
ありがたいことに、図鑑よりも詳しく何を食べるかとか書いていてくれてました。
しまじろう、ありがとー♪
だんごむしの飼い方は??
さすがのしまじろうも、ダンゴムシが何を食べるとか、足は全部で14本だとか、ダンゴムシについてとても詳しく書いてくれてるんだけど、飼い方までは掲載されていませんでした💦
なので、こちら昆虫写真家の村松さんのサイトを参考にさせていただきました。
ダンゴムシは…
- プラスチックやガラスなどツルツルしたところは登れない
- 乾燥に弱い
- 夜行性
- 雑食で何でも食べる(ダンボールや新聞も!)
- 堅くてつるんとしているどんぐりなどは食べれない
- 石やコンクリートをなめて、殻を強くする
飼うにあたって、これだけ知っていたら大丈夫かな?
てことで、ダンゴムシはプラスチックを登ってこれないと分かって、安心した母でした(^^)
ダンゴムシを飼うために購入したもの
ダンゴムシをお迎えした日は、長女の習い事だったので、その送った後の待ち時間にDaisoで揃えました!
揃えた!っていうほどではありませんが、腐葉土とプラスチックの虫かごの二つです。
ダンゴムシを飼う容器は、幼稚園で入れて貰ったプラスチックのカップでも問題はなさそうでしたが、たぶん子供たちが蓋を開けたり閉めたりして、そのうち中に入れた土をこぼしたり、容器がすぐダメになりそうだなぁと思って、カップより少し大きめで、安定感のあるものを…と、水槽タイプの虫かごにしました。
本当なら、土はダンゴムシが生息していた場所の土を一緒に持ち帰るのが、ダンゴムシにとって環境が良いようなのですが、幼稚園にお願いするわけにもいかず…
昆虫写真家の村松さんのサイトを参考に100均の腐葉土を購入することにしました。
腐葉土は、住処になるだけではなく、ダンゴムシのお食事にもなるんですって!
しまじろうの本にも、「ダンゴムシは、枯れた葉っぱがだいすき♡」て、書いてありました♪
我が家には元々あったので購入しませんでしたが、霧吹きもあると乾燥対策に便利だと思います。
あとは、石と枯れ葉を拾ってきて、虫かごに入れています。
我が家のダンゴムシさん達の様子
残念ながら、夜行性とあってかあまり動き回っている様子は見られません。
暗ーいところに置いておくと、出てきてくれたりします。
100均だからか、腐葉土にたぶんついていたと思われるコバエ?が、虫かごの中を少し飛んでいました。
子供たちは、最初ベランダで飼うのを嫌がっていましたが、それを見てベランダに置いてくれることになりました。
たぶんベランダで飼っている方がよいかも??
コバエは2、3日でいなくなりましたし、朝見てみたら、ダンゴムシさんが虫かごの中を歩いている様子が見られたりします。
ダンゴムシはオスとメスで背中の模様が違うって知ってました?
こどもちゃれんじすてっぷ4月号によると、オスは黒っぽいのが一色だけなのですが、メスの背中には、よく見ると黄色っぽい模様があります。
我が家に来てくれたダンゴムシさんは、3匹ともオスのようでした。(ε-(´∀`*)ホッ)
幼稚園の先生曰く、赤ちゃんは白くてかわいいらしいですのですが、
一度にどれだけ生まれてくるのか分からないけど、想像したら、見たくないような…
最後に
ダンゴムシは、腐葉土を餌にしてくれるし、フンは土に還るので掃除も要らなさそうで、思っていたよりも気軽に飼えそうです。
ただ、本当にそれでよいのかはわからないのと、頻繁に持って帰ってこられても困るので(私が💦)、しばらくは持って帰らないように言い聞かせました(^^;
「ダンゴムシさんが、おうちでちゃんと育ってくれるか様子を見てからにしようね」と。
そして、乾燥しないように朝と夕方に霧吹きで土を湿らす…と言うお世話係を次女の役目に。
声をかけないと忘れちゃうんですけどね。
だけど、今のところは嫌がらずに頑張ってます。
飼うからには、ちゃんと責任をもってお世話してもらいたいです(^^)
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